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Q10:リスクはあるのですか?



最近は豊胸術の技術及びバッグも飛躍的に進歩し、手術後のトラブルや合併症も少なくなっています。主なトラブルとしましては、被膜拘縮(カプセル拘縮)があります。これはバッグのまわりに、被膜(カプセル)という膜ができて、その膜がまわりの組織とゆ着を起こし、胸をさわると固いゴムボールが入っているような不自然な感触になることです。被膜拘縮を起こしたからといって体に害はありませんが、感触がいかにもバッグが入っているという不自然なものになります。バッグを抜去すれば治りますが、できれば避けたいものです。そこで当院ではすべてのバッグを表面がザラザラとした網目状になっているテクスチャード(textured)タイプのバッグを使用しているので、被膜拘縮を起こすことがほどんどなくなりました。大体100人に1人ぐらいまで減らすことができましたが、全く0%にするのはやはり無理で、非常にまれにですが起こすことがあります。昔はバッグの表面がツルツルのスムース(smooth)タイプのバッグが主流で、かなり高頻度に被膜拘縮が起こっていました。その他のリスクとして感染・バックが破れる・血腫などがあります。感染はまず起こりませんし、バッグも最近のバッグは非常に頑丈で10倍近く引き延ばしでも破れないので、交通事後などで瀕死の重傷を負ったりしない限り、日常生活において破れることはまずありません。最後に血腫ですが、これは術後数時間後に手術部位より出血して、血液が溜まって胸が腫れることです。これもほとんど起こることはなく確率としては1000人に1人いるかいないかぐらいです。血腫が起こるとなるべく早めに、翌日か翌々日ぐらいには来院して、溜まった血液を出してあげればバッグを抜くこともなく治ります。普通は腫れたり、青アザ(内出血)は出ないのですが、血腫を起こすと腫れと青アザがひくまで2週間ぐらいかかります。







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